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沖縄医療生活協同組合

通所リハビリ(デイケア)

とよみ生協病院

【とよみ生協病院 通所リハビリについて】

とよみ生協病院 通所リハビリテーション

サービス内容は、個別リハビリや作業療法などで通いがメインの事業所です。
レクリエーションなども行っていて利用者さんとスタッフの
笑顔の声が広がっています。

とよみ生協病院通所リハビリ新聞

誕生会や各種行事のイベントを紹介しています。
利用者さんの写真多めの新聞ですので読みやすい
内容になっています!

【スタッフインタビュー①】
松岡 陽子

介護職員
松岡 陽子(まつおか ようこ) 入社18年目
●一言:子育てしながら働いています!介護職は私の中では天職と思っています。

松岡さんが思う介護職の楽しさとは?

介護職の楽しさは、人生の大先輩と笑って話せるところだと思います。
ただ、私の場合は、「介護」と思って働いていないです(笑)

仕事だと思って働いているというより、利用者さんと笑ってしゃべっているという感覚ですね。
子どもが2人いるので子育ての相談もするし、自分の悩み相談とかも利用者さんに聞いてもらったほうがスッキリして
むしろ私が元気もらうことのほうが多いです。
私はただ、皆さんのお困りごとのお手伝いをしているだけ。ここに通っている時間を一緒に過ごしているだけという感覚です。

松岡さんが子育てしながら働くための必要な条件はなんですか?

私には子どもが2人います。
まだ保育園に通う子もいるので、まずは職場での理解を頂けることが必要だと思います。
急な休みの相談などがどうしても出てくるので、そこはどの職場でも理解してもらえないと難しいですよね。

ここの通所リハは、女性スタッフが多いこともありますし、子育てを経験しているスタッフが多いです。
だからこそ、子育てしながら働く大変さを分かってもらえるので、そこだけでも助かっている部分です。
また、信頼する上司のおかげで子育てのことも仕事のことも相談しやすく、
働きやすい環境を作ってもらっているなと感じています。

最後にメッセージをお願いします!

私は介護系の専門学校に通い、そのまま就職し気づけば18年目に突入しています。最初は利用者さんの性格を理解し、合わせていくことがとても難しくて大変でした。当時の先輩スタッフに助けてもらいながら、ここまでやってこれたと思います。

もし、介護職に挑戦したいと思っているのでしたら、
未経験でも無資格でもスタートできる仕事だと思っています。
「おじいちゃんおばあちゃんが好き」「おしゃべりが好き」などの理由でも全然いいと思います。楽しく仕事をすると、自然と仕事を覚えていきます。特にとよみ生協病院の通所リハはベテランスタッフが多いのでサポート体制も整っています!
ぜひ一緒に楽しく働きましょう♪

【スタッフインタビュー②】
東浜 雄平

介護職員
東浜 雄平 (ひがしはま ゆうへい)
●一言:介護職を始めたばかりの頃は利用者さんの方言が全く分からなかったので、慣れるまで大変でした(笑)

入社のきっかけを教えてください。

入社のきっかけは、沖縄医療生協は身内からの紹介でした。
もともと前職は別の事業所で介護職員として5年間勤務し、こちらに転職しました。
実は介護職は未経験でこの業界をスタートしています。学校を卒業してからはバイト生活をしていて、抜け出したい、新しい仕事に挑戦してみたいという思いと、友人が介護職で働いていたことをきっかけにこの業界で働き始めました。

『介護職』の最初のイメージはどのようなものでしたか?

最初は『大変、きつい、給料が安いなど』マイナスなイメージがありました。
働いてみると確かに大変なお仕事ではあると思います。

ですが、働いてみて気づくこともありました。私の行っている介護の仕事は人と関わる仕事です。
年齢が離れた大先輩から話を聞いて勉強になることがほとんどでした。また、利用者さんのできなくなった動作を手伝い、
練習することでできるようになっていく。その嬉しさは、介護職で働いたからこそ気づけたものでしたね。

沖縄医療生活協同組合のイイトコロは?

同じ職種の仲間と関わりが持てることです。

沖縄医療生協は県内全域に事業所が沢山あります。事業所の異動もあったので、その時のメンバーともまだ交流がありますし、切磋琢磨して働けることが楽しいです。また、病院内などでしたら、看護師やドクターなど介護職以外のスタッフとも関わりを持てることもできるので視野も広がります。