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沖縄医療生活協同組合

協同診療所

糸満協同診療所

糸満協同診療所とは。

外来・通所リハ・有料老人ホームの複合施設

糸満協同診療所は、外来・通所リハ・有料老人ホームの3つの施設が入った複合施設です。5年前に移転をして、施設はまだ新しさが残っています。

通所リハと有料老人ホーム

同施設に通所リハと有料老人ホームが入っているので
介護職員の勤務体系も日勤と夜勤で分かれています。
同じ事業所の中で学べることが沢山あります。

採用担当 新垣さんと介護職員 大城さんお二人に聞きました!

写真左:採用担当 新垣 光子(あらかき みつこ)
●一言お願いします! 
いつも笑顔を心がけています。料理を作ることが好きで、毎日家族に料理をふるまっています。

写真右:介護職員 大城 由香理(おおしろ ゆかり) 入社10か月目
●一言お願いします!
三線が好きです。ライブなどにいくのも好きです! 

●大城さんの入社のきっかけは?

沖縄医療生協へは知人の紹介で入社しました。
前の職場では病棟の看護助手、デイサービスで2年勤めました。
次の目標を考え、有料老人ホームや特養で経験を積んでみたいという話を知人にしたときに、こちらを紹介されました。
現在は、介護実務者研修を受講中で、
将来は介護福祉士の資格を取得したいと思っています。

●面接のときの大城さんの印象はどうでしたか?

新垣さん:
介護職経験があるということは事前に知っていたので、
それだけでも良いなと思いましたし、
履歴書に書かれた文章などを見ても様々な
角度から業務について考えていたということが良かったですね。

特に面接の際では、
・介護に対する熱意
・なぜ介護業務に従事しようと思ったのか
という2点を重視して聞いています。
彼女の場合は、この2点と今後どうしたいという目標もしっかり持っていたのでそこが採用の決め手でした。

大城さん:
師長さん(新垣さん)はニコニコしていて話しやすいなというのが面接のときの第一印象でした。
事務所や空き時間などに
気軽に声をかけてくれるので嬉しいです。

写真:「いつも一生懸命に働いてくれてありがとう」と笑顔で伝える新垣さん。

●入社後の研修内容を教えてください。

新垣さん:
業務になれるまでは指導担当者をつけて研修を行っています。研修期間中は研修担当と一緒に当日の振り返りや次の目標の確認をしてもらっています。期間は約2週間ですが個人の力量を見ながら判断しています。
入社後は利用者さんの顔を覚えてもらうこと、身体介護から入り業務に慣れていくことからスタートしています。

●研修を受けての感想は?

大城さん:
入社したばかりの頃はとても緊張していました。人見知りな性格なのでよけいに…。(笑)指導者がつくのは良いなと思いましたし、
何でも聞ける人がそばにいることが安心感につながっていました。
また、指導者の方が
「細かい業務の調整は、一緒に考えよう」と私に言ってくれたことが印象に残っています。「一緒に考えよう」というのは
前の職場ではあまり言われたことが無かったので驚きましたが、自分でも考えてみる良いきっかけになりましたね。

●大城さんの休日の過ごし方は?

三線が好きで今でも続けています。
私が介護職で働こうと思ったきっかけも三線を活かして働けないか?と思ったことからでした。
休日は三線教室のお手伝いをしたり、ライブに行ったり、本を読んだりしていますね。
敬老会やイベントに弾くこともあるので
利用者さんがとても喜んでくれるので
私も嬉しくなります!!

●お二人の今後の目標を教えてください!

大城さん:
介護福祉士の資格を取り、正職員になることです。
組合にはいろんな事業所があるのどの事業所に行っても大丈夫と言えるくらい経験を積んでいきたいと思っています。

新垣さん:
糸満協同診療所は病院・通所リハ・有料老人ホーム3つの事業が入った施設です。
医師、看護師、介護士などそれぞれの専門職のスタッフが
お互いプロとして意見が言い合えるような環境を作りたいと思っています。
そのためにも、私からスタッフへの声掛けはもっと積極的に行っていかないといけないですね。
写真:
三線を弾きながら歌う大城さんに合わせて、手拍子をし口ずさむ利用者さんの様子。