MENU
沖縄医療生活協同組合

通所リハビリ(デイケア)

浦添協同クリニック

【浦添協同クリニック 通所リハビリについて】

通所リハビリテーション

身体的維持向上をめざして、職員や他の利用者との交流の中で、意欲的にリハビリを取り組んでいけるように援助しています。

浦添協同クリニック 

地域に密着した協同クリニックとして、地域の組合員さんと一緒にイベントの企画なども考えています。

【スタッフインタビュー】
仲里 なつよ

介護職員
仲里 なつよ(なかざと なつよ) 入社20年目
●一言:「ありがとう」の言葉も嬉しいですが、利用者さんとの「笑い」を大切にしています!

Q1入社のきっかけを教えてください。

専門学校を卒業し、沖縄医療生協の新規ヘルパー事業の立ち上げの際に応募し、事業責任者として採用されました。
入職し20年経ちましたが、その間に様々な事業所で働きました。
ここ(浦添協同クリニック)に異動する前は、那覇民主診療所にいてどの事業所も「笑い」を大切に仕事をしてきました。

Q2浦添協同クリニックの良いところはどんなところでしょうか?

1階は通所リハ、2階はクリニックで様々な専門職のスタッフが働いています。その中でも院長先生がとっても明るいですね!
患者さんにも利用者さんに対してもとても明るく接しているので、スタッフもとても助かっています!
たまに先生の話が長くなって、少しカットしてほしいと思う時もありますが、(笑)
みな笑顔で働いているところがイイトコロだなと思いますね。

Q3仲里さんが仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

「ありがとう」の言葉ももちろん嬉しいのですが、私は「笑い」を大切にしています。
私はデイケアの中の「笑い」担当です。ありがとうの言葉よりどうやったら笑ってもらえるのかなと考えながら
利用者さんと日々接しています。利用者さんが『ごめんね』と私に言ってきたら「そんな言ったら1万円もらうよ」と
言ってひと笑い取っていたりしますよ(笑)

Q4働く雰囲気を教えてください。

通所リハではスタッフで役割が決まっています。
例えば、手先が器用なスタッフには利用者さんと細かな作業を一緒に行ってもらったり、運動ができるスタッフはレクの時間を担当してもらったりして、自分の得意なものを活かして働いています。私はお笑い担当として利用者さんとなるべくコミュニケーションを取ったりしています。

患者様にはよい介護の場所を提供しよう、
働くスタッフに対しては働きがいを感じてもらえる職場環境をつくろうとしてくれる組合の雰囲気が私は好きですね。
これからも、利用者さんと笑いながら楽しめる通所リハを作り上げていきたいです。

採用担当 大城 真理子

Q1現在はどんなスタッフさんが活躍していますか?

「人」が好き、利用者さんが好きと笑顔で働いてくれるスタッフが多いですね。こちらの通所リハに通われる利用者さんは
元気な方が多く逆に私たちが元気をもらえるほどです。
その中でもスタッフは特にリハ内を盛り上げてくれますし、笑顔の絶えない職場だと思います。

Q2スタッフ育成で意識していること、取り組んでいることはありますか。

医療生協の人材育成や評価制度として、年2回の面談と目標設定、目標に対しての評価設定を行っています。
そのほかにも、キャリアパス制度、経験の年数に応じたステップアップ(資格取得や勤務場所変更によるキャリアアップなど)を
行うことで一人ひとりの成長を伸ばせるような体制があります。
私も個人の面談はもちろん、事業所内勉強会の開催や、組合全体の研修参加を促したりなど、働きながら成長を実感できるように
声掛けを行っています。

Q3人材採用・育成に関わった中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

高校卒業してすぐに入社した女の子が印象に残っています。
学生あがりなのもあるせいなのか、言葉遣いや話し方、仕事に対する姿勢はやはりまだまだ未熟で…。
利用者さんに対しても友達のような接し方をしていました。
その子に対して私は根気強く介護に対する考え方を教えていき、5、6年経った後には介護福祉士の資格を取りました。
次のステップに進むため、別の事業所に行くことになりましたが、今でも私のところへ顔を見せに来てくれます。
もちろん彼女だけではなく、これまで育成に携わったスタッフを見ると私も頑張らなければと強い思いになれます。

Q4最後にメッセージをお願いします。

私の息子が今介護職でアルバイトをしています。
当初は利用者さんに何度も同じことを言われると少し困ったような戸惑いを隠しきれない様子でした。
ですが最近では、利用者さんが「かわいい」と話してきます。
介護職で働いて見て初めて分かったことが彼自身で気づけたのだと思います。

介護の仕事は最初は戸惑いはあると思います。
自分より年配の人と関わる、
きっとそれが一瞬であっても自分のいい経験に繋がります。
その時を通して、人を好きになってもらえれば。
その延長線で介護も好きになってくれれば。

まずは、踏み出してみる。
私はそれだけでもいいのかなと思います。

その踏み出した一歩が私たちと働けるのであれば幸いです!