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沖縄医療生活協同組合

よくあるご質問

Q&A

介護のお仕事に関するいろんなご質問・・・。
アレコレお答えします!!

Q1、介護のお仕事ってどんなことをしますか?

【入所施設の介護】
(介護老人保健施設/有料老人ホーム)

●主な業務内容/
食事・入浴・排泄など、生活の基盤となる身体的な介助をはじめ、介護度に応じたコミュニケーション、各部署のスタッフと連携しながら入所者様の健康管理を行うなど、仕事内容は多岐に渡ります。
●ポイント/
多様な経験を通じ、介護者として大きく成長できます。

【訪問介護】

●主な業務内容/
訪問介護職員として、利用者様のご自宅にて生活に関わる支援を提供します。大きく分けて、食事、入浴、排泄などの「身体介護」と掃除、洗濯、買い物などを担う「生活援助」があります。
●ポイント/
登録型の働き方もあり、自分に適した雇用形態や時間を選べるのが魅力。訪問介護員として働くには「介護職員初任者研修」を終了している必要があります。

【通所での介護】
(デイケア)

●主な業務内容/
入浴、食事などの介助はもちろん、利用者様同士、介護者とのコミュニケーションを提案。看護師・リハビリ職と連携してリハビリテーションを行います。
●ポイント/
介護度が低い利用者様が多いため、資格を取得したばかりの方や、子育て等で夜勤や土日の勤務が難しいという方も働きやすい環境です。

【認知症高齢者グループホーム】

●主な業務内容/
認知症の高齢者が共に暮らす9人2ユニット(計18人)の小規模施設。アットホームな雰囲気の中、介護者は日々の生活を見守りながら、家事のサポートやレクリエーションを通して一人ひとりの自立支援へつなげます。
●ポイント/
認知症に関する知識や理解を深めたい方に適しています。小規模の為、入居者様一人ひとりとコミュニケーションがとりやすい職場です。

Q2、介護のお仕事は人手不足とよく聞きますが本当ですか?

介護業界は人手不足と言われますが、介護職員数は増えています。介護保険制度が始まった平成12年とくらべ平成29年度は約3.4倍の介護職員数となっています。介護を必要とする高齢者も増えているため、働く人が不足しており、介護職はこれからも必要とされるお仕事です。

※厚生労働省「介護サービス施設・事業所調査」

Q3、離職率ってやっぱり高いですか?

沖縄県内産業従事者の離職率は35.9%と非常に高い状況で、
県内介護職の離職率は平均以下の27.6%です。
沖縄医療生協の介護職の離職率は13.2%です(直近1年)。
離職率低下をめざし研修制度の充実、面談などを取り入れ
「やめない」職場づくりに力を入れています。

※厚生労働省「平成30年雇用動向調査」
      「平成30年度介護労働調査」

Q4、残業は多いですか?

平成30年度介護労働実態調査結果によると、1週間の残業時間は、57.8%が「残業無し」、23.8%が「5H未満」と答えています。これはシフト制がしっかり取られていることから出た結果です。また、沖縄医療生協の2019年度介護職の1週間の平均残業時間は0.4時間でした。

※介護労働センター「平成30年度介護労働実態調査」

Q5、処遇改善手当について教えてください。

介護職員処遇改善手当と特定処遇改善手当を支給しています。
これは、介護職員の賃金向上のために、介護報酬を加算して支給する制度のことを言います。

●処遇改善手当・・・10,000円(勤務時間により調整あり)
●特定処遇改善手当・・・ 
 ①介護福祉士として実務経験10年以上17,000円
 ②その他の職員 7,500円
 ※(①②勤務時間により調整あり)

Q6、働く従業員の満足度を教えてください。

県内介護職員の職業生活全体の満足度(満足+やや満足)は22.4%で、不満足度(不満足+やや不満足)19.0%を上回っています。多くの人は「普通」56.7%と考えています。

※平成30年度介護労働実態調査より

Q7、未経験・無資格で不安です。本当に未経験でも大丈夫ですか?

介護職は、無資格・未経験でも働けます。
また、沖縄医療生協内でもそうですが、幅広い年代の方が活躍しています。事業所の支援を受けて、働きながら資格を取得する人も多いです。沖縄医療生協では、充実した教育システムや資格取得のバックアップがありますので安心して働けると思います。
※詳しくは☞働く魅力「資格取得支援ページ」参照ください。
https://okinawairyouseikyou-agrearms-previewall.webagre.com/page?page_id=388

※厚生労働省「平成30年度介護労働実態調査」

Q8、どのようなキャリアアップができますか?

介護職はどの年代からでもキャリアパスが可能です。

「初任者研修(旧ホームヘルパー2級研修相当)」
「実務者研修(旧ホームヘルパー1級研修相当)」
「介護福祉士(国家資格)」
「認定介護福祉士」
「社会福祉士(国家資格)」
「ケアマネージャー」など実務、研修、試験などでチャレンジできます。その他にも介護の資格は種類が豊富で、得意分野で幅広いスキルを身に付けることができます。

※キャリアパスのイメージ