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沖縄医療生活協同組合

地域包括支援センター

那覇市地域包括支援センター古波蔵

地域包括支援センター古波蔵とは
那覇市の委託を受け、
高齢者が住み慣れた地域で暮らせるために支援をする事業所です。

4つの専門職があつまる事業所

地域包括支援センターでは、保健師、主任ケアマネージャー、社会福祉士、認知症地域支援推進員などが中心となって、高齢者の支援を行います。

事業所内では体操・運動教室も開催!

高齢者の介護予防の一環として、体操や運動教室も開催しています。また、事業所内にはトレーニング器具もあるので軽い運動などで集まれる場所でもあります。

【スタッフインタビュー①】
相談しやすい環境がイイトコロ

保健師
屋良 節子(やら せつこ) 入社40年
●一言:定年を迎えて再雇用で地域包括支援センター古波蔵で働いています。

地域包括支援センターで働く魅力を教えて下さい。

地域に関われることが魅力だと思います。以前は看護師として病院に勤務していましたが、病院は患者さんが善くなっていく姿を見れることがやりがいで魅力なことに対して、地域包括支援センターでは、地域で生活している方の健康を支える・考えることができます。相談を待つ、ではなく自分で地域に出て、訪問して話を聞く。そこで困りごとがあれば解決できることがやりがいです。
保健師として専門分野で働けるので自分の得意な分野を活かして働けることも魅力かもしれません。もっと保健師として働ける場所が増えればいいなと思うことも多いですね。

職場のイイトコロを教えて下さい。

相談しやすい環境がイイトコロですね。事業所のスタッフ全員が「1人で悩まないで」と声掛けをしてくれますし、私自身もスタッフに声掛けは怠らないように心がけています。それぞれの専門職がいますので、分野外で分からないことがあればすぐに聞けますし、お互いでアドバイスをし合いながら働いています。

【スタッフインタビュー②】
人生の先輩として色々なお話しを聞けることが楽しいです。

ケアマネージャー
仲島 律子(なかじま りつこ)
●一言:勤続25年。看護職で入社後、訪問看護師や居宅支援事業などさまざまな事業所で勤め、
地域包括支援センター古波蔵での勤務は約1年半。

ケアマネージャーのお仕事とは。

利用者お一人おひとりに合う必要なサービスを繋げ、改善を図ることが現在の私の仕事です。
訪問してお困りごとや相談を聞きますので、いろんな人に会えること、人生の先輩として色々なお話しを聞けることは楽しいですね。その他にも、ご本人さんが、元気になれるように、できるようになるためにどうすればいいのかを考え、前向きに取り組んでいくことが私自身に合っているんだなと思います。上手くいかないこともあっても、次はどうしたら?と一緒に歩けることが良いですね。

印象に残っているエピソードはありますか?

90代の方が介護予防の取り組みで体操や運動、生活支援をしたことで、
自分で歩けるようになったり、「腰が痛くて行けなかった」買い物に行けるようになったりしました。
これまでできなかったことが「できるようになったよ」というお声をご本人さんやご家族から聞けたことが印象に残っています。

『地域包括支援センター古波蔵』で働く魅力を教えて下さい。

働きやすい職場ということだと思います。専門分野のスタッフがそれぞれの役割を果たしながら、みんなで協力し合えてるのかなと思います。所長が1人ひとり悩まずに意見や声を上げやすい環境を作ってくれています。自分でも調べてアドバイスをもらいたい所はうやむやにされることなく、必ず回答や返事をもらえますので安心して働くことができています。

【採用担当よりメッセージ】
所長:池原 あゆみ

『真の困りごとは何か?』を考え、支援できる。

地域包括支援センター古波蔵は、
地域の高齢者の元気な姿を見るために、住み慣れた地域で安心して暮らせるようにという思いをスタッフ全員が持って働いています。現在活躍しているスタッフの印象は、
「利用者さんの声を聴ける」というスタッフが多いです。

「聴ける」ということは、利用者さんの
『真の困りごとは何か?』を考え、支援できるということです
。例えば、「買い物が行けなくて困っている」という悩みの裏には「腰が痛くなってどうしたらいいか分からない」気持ちが隠れています。一緒に探り、考える視点を持ち働ける方が私たちの事業所には合っているのではないかと思います。

働きながら資格を取得したスタッフが殆どです。未経験の方、資格を持っていない方でも、一緒に学びながら、成長しながらスキルアップを目指していきましょう。

【事業所雰囲気】